健康と美容のバランスはマスメディアなどで良く言われますが、健康がイコール美しさにつながるという考えは最近の物です。それまではその時代の傾向もありますが、不健康なまでにやせ細ったからだが美の模範であったり、とてもではないけれど健康な体型が受け入れて貰えない時代があったのです。もちろんモデルや女優などは今でも非常に痩せていることを求められていますが、最近は健康的な普通の体型で満足する女性や男性も増えており、美に対する考えは二極化していると言えます。
健康診断などで体重を量るのをきにして極端にやせてみたり、また拒食症すれすれなのにまだ痩せたがったりする場合は、メンタルなサポートが必要かもしれません。最近では拒食症になったモデルが死亡したりする事もマスメディアで騒がれます。美しさの基準は人それぞれとはいえ、特別な業界ではまだ極端な痩せ指向が未だに続いているようにもみえますね。健康を阻害しない美しさでは不十分なのでしょうか。